1. 目的
本規約は、当社が提供するクラウド型業務システム「FoodFactoryWorkbench」(以下「本サービス」)の利用条件を定めることを目的とする。
2. 提供内容
本サービスは、製品マスター、原材料マスター、仕入先マスター等のマスター管理、CSV インポート/エクスポート、帳票出力、ユーザー管理、ログ管理など、工場運営を支援する業務システムである。
3. 適用範囲
本規約は、本サービスを利用するすべての法人および個人(以下「ユーザー」)に適用される。
4. 規約への同意
ユーザーは、本サービスの利用をもって本規約に同意したものとみなす。
5. 規約の変更
当社は必要に応じて本規約を変更できる。変更後の規約は、当社が通知または掲載した時点で効力を生じる。
1. 登记情報
ユーザーは、正確かつ最新の情報を登记用紙に記載し当社に提出しなければならない。
2. 会社コードと利用範囲
本サービスは会社コード単位でデータが管理され、ユーザーは所属企業の会社コードに基づき利用範囲が制限される。
3. 権限区分
本サービスは、superadmin / admin / user などの権限区分を設ける。権限に応じて操作範囲が異なる。
4. 認証情報の管理
ログイン情報の管理はユーザーの責任とし、第三者への漏洩を防止するものとする。
5. 不正利用への対応
不正利用が疑われる場合、当社はアカウント停止等の措置を行うことができる。
1. 帳票ひな型の所有権及び開示
ユーザーから提供されたひな型を元に当社が作成した帳票の所有権は当社に帰属する。また当該帳票については他ユーザーに対しても開示することをユーザーは合意する。
2. データの所有権
ユーザーが登记したデータの所有権はユーザーに帰属する。
3. CSV インポート/エクスポート
CSV インポート/エクスポート機能はユーザーの責任で利用するものとし、形式不備や入力ミスによる損害について当社は責任を負わない。
4. データの正確性
ユーザーは登记データの正確性・合法性について責任を負う。
5. データ消失の免責
当社は合理的な範囲でデータ保全に努めるが、不可抗力や外部サービス障害等によるデータ消失について責任を負わない。
6. バックアップ
当社はバックアップを行う場合があるが、復旧を保証するものではない。重要データのバックアップはユーザーの責任とする。
7. ログの扱い
当社はサービス運用のためにアクセスログ・操作ログを取得し、一定期間保存する。
ユーザーは以下の行為を行ってはならない。
違反が認められた場合、当社は利用停止やアカウント削除等の措置を行うことができる。
1. メンテナンス
当社は定期または緊急メンテナンスを行う場合がある。
2. 機能変更
当社はサービス内容を変更・添加・終了できる。
3. 障害対応
障害発生時、当社は合理的な範囲で復旧に努めるが、復旧を保証しない。
4. 利用停止
規約違反がある場合、当社はアカウント停止等の措置を行うことができる。
1. 一般免責
当社は、本サービスの利用により生じた損害について、当社の故意または重大な過失がある場合を除き責任を負わない。
2. 外部サービスの障害
メールサービス、クラウドサービス等の外部要因による損害について当社は責任を負わない。
3. ユーザーの操作ミス
操作ミスや設定不備による損害について当社は責任を負わない。
4. 不可抗力
天災、通信障害、法令改正等の不可抗力による損害について当社は責任を負わない。
1. 当社の権利
本サービスに関する著作権、商標権、その他の知的財産権は当社に帰属する。
2. ユーザーデータの権利
ユーザーが登记したデータの権利はユーザーに帰属する。
3. 権利侵害への対応
権利侵害の申し立てがあった場合、当社は適切な対応を行う。
1. 契約期間
利用開始日は当社が定める。料金体系や契約期間は別途契約書(MSA 等)に従う。
2. サービスレベル
稼働率や応答時間などのサービスレベルは、別途当社が定める契約書または SLA に従う。
3. 解約方法
ユーザーは当社所定の手続きにより解約できる。
4. 解約後のデータ
データ保持期間や削除方針は当社のポリシーに従う。
1. ユーザーは、本サービスの利用に必要な端末、OS、ブラウザ、ネットワーク環境等を自己の責任で準備するものとする。
2. これらの利用環境に起因して本サービスが正常に動作しない場合、当社は一切の責任を負わない。
1. 本サービスは、クラウド基盤、メール送信サービス、データベースサービス等の外部サービスを利用して提供される場合がある。
2. 外部サービスの仕様変更、障害、停止等により本サービスに影響が生じた場合でも、当社は責任を負わない。
9.1 輸出規制
・本サービスは輸出管理法令の対象となる場合がある。
・禁止国・禁止用途への利用は禁止する。
・規制違反の責任はユーザーが負う。
9.2 データ越境移転
・データは日本国内または当社指定のクラウドリージョンに保存される。
・必要に応じて国外に転送される場合がある。
・ユーザーはこれに同意する。
9.3 現地法遵守
・ユーザーは自国の法令を遵守する責任を負う。
・当社は現地法への適合性を保証しない。
1. 本規約は日本語を原文とする。
2. 翻訳版は便宜のために提供される場合がある。
3. 翻訳版と日本語版に矛盾がある場合、日本語版が優先する。
4. 翻訳の誤りによる損害について当社は責任を負わない。
5. 別途契約書に言語条項がある場合はそちらが優先する。
1. 表明および保証
ユーザーおよび当社は、自らが暴力団、暴力団関係企業、総会屋、社会運動等標ぼうゴロ、特殊知能暴力集団その他これらに準ずる者(以下「反社会的勢力」)に該当せず、また将来にわたっても該当しないことを表明し、保証する。
2. 関与の禁止
ユーザーおよび当社は、反社会的勢力を利用し、または資金提供その他の方法により反社会的勢力に関与しないものとする。
3. 不当要求等の禁止
ユーザーおよび当社は、反社会的勢力を利用した脅迫的行為、暴力的行為、法的責任を超えた不当要求等を行わないものとする。
4. 即時解除
ユーザーまたは当社が前各項のいずれかに違反した場合、相手方は何らの催告を要することなく、本サービスの利用契約を即時に解除できるものとする。
5. 損害賠償
前項に基づき契約が解除された場合、解除された当事者は、解除により相手方に生じた損害を賠償する責任を負う。
6. 免責
本条に基づく契約解除により、解除を行った当事者に損害が生じた場合であっても、相手方はこれについて一切の責任を負わない。
1. ユーザーは、当社の書面による事前承諾なく、本規約上の地位または権利義務を第三者に譲渡、移転、承継、担保提供してはならない。
2. 当社が承諾した場合であっても、ユーザーは当社が求める条件に従うものとする。
1. 当社からユーザーへの通知は、管理画面への掲示、登记メールアドレスへの送信、または当社ウェブサイトへの掲載により行うものとする。
2. これらの通知は、当社が通知を行った時点で効力を生じるものとする。
本規約のいずれかの条項が法令により無効または執行不能と判断された場合でも、その他の条項は引き続き完全に効力を有するものとする。
1. 本規約は日本法に準拠する。
2. 紛争は東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄とする。
・株式会社ウイバー企画
・対応時間:平日10:00~16:00
・連絡方法:contact@weaver-tokyo.com
個人情報の取り扱いは、当社が別途定めるプライバシーポリシーに従う。
施行日:2026年2月28日
最終改定日:2026年2月28日